












color variations
WHITE
BLACK
LAPPING LACE SKIRT
WHITE
36
/LOW STOCK
38
/SOLD OUT
BLACK
36
/SOLD OUT
38
/SOLD OUT
DESCRIPTION
群馬県・桐生市で織り上げたHEELALオリジナルのジャカードテキスタイル。
桐生は古くから絹織物の産地として栄え時代ごとに高度な意匠表現と技術革新を重ねてきました。経糸レーヨン、緯糸キュプラの植物由来の再生繊維を高密度で織り上げたジャカードは
2種類の糸で織り上げることにより、ベース部分と柄部分で異なる表情を持ちます。
“5月の薔薇の庭”を連想させる柔らかな棘やほころびかけた蕾を繊細に描写。中庭に広がる薔薇の情景を、あえて均整を崩したランダムな配置で構成することで静謐さの中に詩的な美しさを宿しています。
モチーフは同色で織り上げることで、光の当たり方や動きに応じて陰影が浮かび上がり控えめでありながら奥行きのある表情を生み出します。
シルクを思わせるしなやかな風合いに、わずかな軋みを含んだ質感。
上品な光沢と自然な落ち感が調和し、身体の動きに寄り添いながら立体的な陰影を描き出します。
ウエスト部分にあしらわれたレースは特殊なラミネート技法によって再構築され感度の高い仕様です。
柔らかな本体の素材とラミネートのコントラストが際立ちモードでインパクトのある仕上がりです。
随所に施された切りっぱなしのディテールは、あえて未完の状態を思わせることで、修復や修繕の過程に宿る時間性や痕跡を想起させます。
脇には左右非対称にタックを配し、生地の持つ柔軟性と反発性を巧みに引き出しながら、即興的でありながら計算されたドレープを形成。
動きに呼応して表情を変えるその佇まいは、有機的な不均衡の美を体現しています。
裾には繊細なレースをあえて部分的に外しながら縫製することで、均整を崩した儚さを共存させ、退廃的でどこか不穏な空気を纏わせています。
さらに、整合性を逸脱したサイズのファスナーをあえて表側に叩き付けることで、補修の痕跡をデザインとして昇華。
機能と装飾、完成と未完成の境界を曖昧にしながら、極めてコンセプチュアルなプロダクトです。
MATERIAL
別布:〈レース〉ナイロン100% 〈レーステープ〉ポリエステル100%
CARE:手洗い ドライクリーニング不可
注意:お使いのモニターによって、カラーが違って見える場合がございます。
※商品画像はサンプルのため、色味やサイズ、素材の混率等の仕様に変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
SIZE
| サイズ | 36 |
|---|---|
| 着丈 | 74cm |
| ウェスト | 72cm |
| ヒップ | 95cm |
| けまわし | 90cm |
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